東京から訪れた友人と会食したら新型コロナに感染した女性など5人を追加、県内延べ200人

7月17日、広島市は、新たに5人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。5人のうち2人は16日に発表された20代の男性会社員の同僚で、いずれも20代の男性会社員。3人は7月13日に会食していたことから、市が濃厚接触者として16日、PCR検査をしたところ、いずれも陽性と判明した。

2人のうち1人は症状はなく、もう1人は17日、発熱や咳の症状が現れ、2人とも市内の病院に入院している。

このほか、広島市に住む女性が7月3日に発熱などの症状が現れ、その後も症状が続くため、16日、PCR検査をしたところ、陽性と判明した。女性は6月26日に東京から訪れた友人と広島市内で食事をしたということで、この友人から感染した可能性が高いとみて市が調べている。

さらに、広島市に住む20代の男性会社員1人と広島市に住む女性1人も新たに感染が確認され、このうち、女性は6月下旬に中国地方から訪れた友人と接触していたことが分かっていて、市が感染経路を調べている。

福山市で新たに1人の感染が確認され、県内の感染者は延べ200人となった。(TSS)

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コメント 1件

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名無しさん  

なんで、この時期に東京の人間と会うの。
危機感なさすぎ。

広島市の場所とか個人的な情報もっとだせよ。
これで確実に広島もふえる

2020/07/17 (Fri) 22:25 | 編集 | 返信 |   

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