新型コロナ、広島市では会社の同僚から、福山市では居酒屋「串や」店員が「The ROSE」で感染、県内延べ198人

7月16日、広島市は、市内に住む20代の会社員の男性が新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。男性は14日の出勤後に発熱や息苦しさなどの症状が出たため会社を早退し、15日、医療機関を受診して検査を受けたところ陽性と確認されたという。

男性は発症前の2週間以内に県外には滞在しておらず、市が感染経路を調べている。男性は症状が出た日の前日に、会社の同僚数人と会食をしていたということで、広島市は職場の同僚を含めて濃厚接触者がいるかどうか調べることにしている。

また、福山市では16日までに新たに4人の感染が確認された。これで広島県内で感染が確認されたのは延べ198人となった。(NHK広島)


7月15日、福山市は、4人が新型コロナに感染し、その内3人が14日に感染が判明した男性の濃厚接触者だと発表している。7月上旬、行動をともにしていたという。市はこの男性が同市南町の居酒屋「串や」の店員であることも発表。11日夜に勤務し、10日深夜には同市伏見町のバー「The ROSE」であった約30人規模のDJイベントに参加していた。(山陽新聞)

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