深夜に2歳の娘を車に乗せて運転した母親が芦田川の土手下に転落

7月16日未明、福山市の市道で23歳の母親が運転する軽自動車が、芦田川の土手の下に転落し、一緒に乗っていた2歳の娘が意識不明の重体だという。

16日午前0時ごろ、福山市駅家町の市道で、23歳の母親が運転する軽自動車が、芦田川の土手からおよそ4.5メートル下に転落した。この事故で車に一緒に乗っていた2歳の娘が車の外へ投げ出され、全身を強く打って意識不明の重体となり、運転していた女性も腕に軽いケガをした。

車にチャイルドシートは設置されていたが、女の子が座っていたかどうかは分かっていないという。現場はほぼ直線で、街灯のない暗い道だったということで、警察は母親が何らかの理由でハンドル操作を誤ったとみて、詳しい原因を調べている。(TSS)



福山市駅家町 土手転落事故

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