同じ会社の社員4人が新型コロナに感染など新たに7人が追加、県内延べ193人

7月15日、広島県内で新たに7人が新型コロナウイルスに感染していることが判明した。

新たに感染が確認されたのは広島市に住む20代の会社員。7月8日に咳と痰が出るようになり、14日、PCR検査で陽性と判明。この会社員の症状が現れた前日の7月7日にカラオケ店や飲食店を訪れていた同僚の会社員3人も相次いで発熱などの症状が現れ、14日、陽性と判明した。4人はいずれも発症前2週間以内に海外や県外への滞在はなかったという。

また、広島市に住む30代の外国籍の男性も感染が確認された。この男性は、7月8日に母国に帰国する医療機関の実習生を広島駅まで見送り、その後、この実習生が母国の検疫所で感染が確認されたため、接触者として14日、検査をした結果、陽性と判明した。男性に症状はないという。

さらに広島市ではもう1人の感染も確認されているほか、福山市でも30代の女性の感染が確認されている。

一方、広島県が14日、感染を確認した2人のうち1人は安芸郡に住む中高年の会社員で7月7日に発熱し、14日、陽性と確認された。この会社員は6月24日から28日の間に仕事で東京から来た人と接触していたということで、県が感染経路などを調べている。
(TSS)

これで県内の感染者数は延べ193人となった。

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