福山市住吉町の国道交差点で車にはねられた自転車の女性が死亡

7月15日朝、福山市住吉町の国道の交差点を自転車で渡っていた60代の女性が車にはねられて死亡したという。15日午前8時15分ごろ、自転車で自転車横断帯の近くを渡っていた女性が、市道を直進してきた乗用車にはねられた。この事故で、自転車に乗っていた会社員の桜井洋美さん(61)が、頭を強く打って意識不明の重体となり、およそ2時間半後に死亡が確認された。

乗用車を運転していた50歳の男性にけがはなかった。男性は、通勤のために運転していたという。警察は、乗用車を運転していた男性が赤信号を無視していた可能性があるとみて捜査を進めている。(RCC)

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