北広島町議会の宮本議長が議員辞職の意向

7月15日、河井克行被告からの現金受け取りを認めていた北広島町議会の議長が、議員辞職する意向を明らかにしたという。

北広島町議会の宮本裕之議長は6月「去年3月に克行被告が安倍総理や菅官房長官が載っている記事を持参した。『案里被告を党本部が応援している』と伝えたうえで、現金20万円入りの封筒を置いて立ち去った」などと証言。去年の夏に関係者を通じて返却したとしたうえで「道義的責任をとる」として議長を退く意向を示していた。

15日朝の町議会全員協議会で宮本議長は、議長を退くだけでなく、議員辞職する意向を明らかにした。9月12日までに辞職をすると補選が行われることになってしまうため、辞職願いはそれ以降に提出するという。(RCC)


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