陸上自衛隊海田の事務官が大阪で新型コロナをうつされるなど新たに2人感染、県内延べ184人

7月14日、広島市は、市内に住む陸上自衛隊海田市駐屯地に勤務する男性1人が新たに新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。

広島市によると、新たに感染が確認されたのは、市内に住む陸上自衛隊海田市駐屯地に勤務する30代の事務官の男性。男性は7月3日から5日にかけて大阪府に滞在し、12日に39度5分の発熱と、せきの症状が出たことから、13日に医療機関を受診し、PCR検査を行った結果、感染が確認された。

市によると、男性は症状が軽く、市内の感染症指定医療機関に入院しているという。

男性は、7月6日から11日まで駐屯地内で勤務を続けていたということで、防衛省・陸上幕僚監部は「今後、保健所が行う調査に協力し、濃厚接触者の把握や感染拡大の防止に努めてまいります」とコメントしている。

また福山市は、市内で新たに1人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。

広島県内の感染確認は、延べ184人となった。(NHK広島)

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