北広島町で水門の点検で誤って男性が川に転落

7月11日、北広島町で67歳の男性が川に転落し、死亡する事故があったという。警察は、男性が田んぼに水を引き込む水門の点検に訪れ、誤って転落したものとみて原因を調べている。

11日午後8時ごろ、北広島町蔵迫で「67歳の男性が家に帰ってこない」と家族から通報があった。近くにある田んぼの水門付近で、男性の軽四乗用車を発見し、警察と消防が捜索に当たったところ、およそ3時間後に水門から150メートルほど下流の川で、男性が死亡しているのが見つかった。

男性は今年、水門を管理する担当だったという。

警察は、現場の状況などから男性が水門の点検に訪れ、誤って川に転落したものとみて、原因を調べている。当時、現場付近に雨は降っていなかったが、男性が転落した志路原川は数日降り続いた雨の影響で増水し、深くなっていたという。(TSS)



北広島町 水門点検転落事故


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