またRCC中国放送の社員が新型コロナをうつすなど3人追加、県内合計延べ182人

7月13日、広島市は市内で新たに3人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。注目すべきはRCC中国放送の社員からうつさた人が増えているようだ。


このうち1人は、広島市に住む会社員の男性で、7月10日に感染が公表されたRCC中国放送の男性社員と5日に同じ場所で一緒に仕事をしていたという。この男性は9日に38度台の発熱があり、12日にPCR検査を受けた結果、陽性と判明。13日に感染症指定医療機関(舟入市民病院)に入院したという。

一方、残りの2人については、12日に公表された感染者の濃厚接触者で、年齢、性別、職業は非公表。いずれも軽症で13日に広島市内の医療機関に入院した。

広島市での感染者が徐々に増え始めていることなどから、広島市は、東京など感染拡大地域との往来はできるだけ控え、感染対策を徹底するよう呼びかけている。(TSS)

これで県内の感染者数は延べ182人となった。

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