尾道刑務支所で収容されている女性が首吊り自殺

7月11日、尾道刑務支所に収容されている50代の女性がタオルで首を吊って自殺したという。11日午後9時ごろ、尾道刑務支所の共同室のトイレで、50代の女性被告人が首を吊っているのを勤務中の職員が見つけた。女性はトイレ内側のドアノブにかけられた輪状に結んだタオルに首を通していたという。女性は病院に搬送されたが死亡が確認された。尾道刑務所は自殺とみている。遺書はみつかっておらず、発見のおよそ20分前には女性が便器に座っているところを巡回中の職員が確認していたという。(HOME)

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