広島市に住む人間が新たに新型コロナに感染、県内延べ179人

7月12日、広島市は、新たに市内に住む1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。広島市によると、市内に住む1人が、7月9日に38度の発熱と、せきの症状が出て、翌日、医療機関を受診し、新型コロナウイルスの感染が疑われたためPCR検査を行った結果、11日に感染が確認された。

発症前の2週間に海外への渡航歴や県外での滞在歴はなく、今の時点で感染経路は分かっていないという。また、本人の同意が得られていないため、性別や年代などは非公表となっている。

新型コロナウイルスの感染が確認された人は、広島県内で延べ179人、中国地方5県で延べ272人となった。

一方、広島市は、感染が確認されたと、11日に発表した市の財政局に勤める20代の女性職員について、家族や同僚14人のPCR検査を行った結果、いずれも陰性だったことを明らかにした。(NHK広島)

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