新型コロナ、RCCの社員にうつされたり東京でうつされたり、県内延べ178人

7月11日、広島市で新たに3人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたという。広島市によると、新たに感染が確認されたのは、20代から50代の3人で、RCCの社員からうつされたり、東京へ行ったときにうつされたりしている。


50代の会社員は、すでに感染が確認されているRCCの男性社員と7月5日に仕事で同じ車に乗った濃厚接触者で、RCCとは別の会社に勤めている。9日、頭痛などの症状が現れ、10日は発熱もしたため、保健センターに相談。PCR検査で「陽性」と確認された。

広島市の財政局に勤務する20代の女性職員の感染も確認された。職員は、3日に東京で開かれたイベントに参加して、6日に広島に帰った。その日に、のどに違和感があり、参加したイベントで感染者が確認されたことから、広島市のコールセンターに相談した。症状が続いたことから検査を受けたところ、「陽性」と判明した。

10日、感染が確認された会社員の職場の同僚で40代男性の感染も確認された。(RCC)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ