RCC(中国放送)の社員が新型コロナに感染、県内延べ172人目

7月10日、RCC(中国放送)の男性社員が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたという。感染が確認されたのは、RCC本社(広島市中区基町)に勤務している50代の男性社員。

この社員は7月5日に発熱し、翌日、医療機関を受診した。その後、自宅で療養し、いったん平熱に戻ったものの、9日、再び38度の発熱があったため、PCR検査を受けたところ、新型コロナウイルスの「陽性」と確認された。

社員は10日、指定医療機関に入院する予定。

RCCは保健所の指示に従って社内の消毒のほか、社員と接触した別の社員や関係者をリストアップして、感染拡大防止措置を行っているという。

「感染を拡大させることのないよう、最大限に注意しながら放送を維持し、地域の方々に情報をお届けできるよう努めてまいります」としている。(RCC)

これで県内の感染者数は延べ172人となった。


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