酒を飲んで車で幼稚園に娘を迎えに行き中学生の列に衝突したアル中の母親に懲役2年6カ月の判決

19年6月、酒を飲んで車を運転し、中学生の自転車の列に衝突して2人にけがをさせた母親に実刑判決が言い渡された。自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の罪に問われた東広島市高屋町宮領、無職尾羽根文菜被告(41)に対し、7月9日、広島地裁は懲役2年6カ月(求刑懲役4年)の実刑判決を言い渡した。

松本英男裁判官は、尾羽根被告が飲酒後に乗用車で幼稚園に行き、娘を車に乗せた後にも店で焼酎を買って飲み、事故を起こしたことから危険運転の故意を認定した。うつ病だったなどとして、執行猶予付き判決を求めた弁護側の主張を退けた。(中国)

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