大麻草70鉢を栽培していた東広島市の男

7月6日に大麻取締法違反で現行犯逮捕した男の自宅など2カ所を7月9日朝、警察が家宅捜索し、大麻草およそ70鉢などが見つかったことから、警察は男が販売目的で大麻を隠し持っていたとみて調べている。

大麻取締法違反で現行犯逮捕されたのは、東広島市の無職・片山将来容疑者(26)。警察によると、片山容疑者は7月6日に東広島市の路上で職務質問を受けた際、大麻が入った紙巻きタバコを数本所持していた。

このため、警察が9日朝、片山容疑者の自宅など2カ所を家宅捜索したところ、大麻草およそ70鉢などが見つかった。調べに対し片山容疑者は「間違いない」と容疑を認めていて、警察は大量の大麻を販売目的で隠し持っていたとみて流通ルートの解明を急ぐ方針。(TSS)



東広島市 大麻栽培

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