井口台団地”砂防ダム”が土石流を間一髪でくい止める

7月8日、ここ数日間の長雨で広島市西区井口台で土石流が発生し、間一髪で井口台団地の住宅が被害を免れた。7月6日夜に土砂や流木が流れたが、山裾にある砂防ダムが土石流をくい止めた。井口台団地は斜面になっているため、もし砂防ダムが土石流をくい止めなければ大量の土砂が流れ出し、多くの住宅に影響が出ていたところだ。


このダムは、1999年の「6.29豪雨災害」をきっかけにして3年前につくられたというもの。今回の大雨ではおよそ1200立方メートルの土石流を受け止めたという。ダムがなければ下流にあるおよそ770戸の住宅に甚大な被害が出ていた可能性がある。その他にも広島県内では30カ所以上で土砂崩れが発生したという。(HOME)



広島市西区井口台 googlemap


2020年7月7日 広島市西区井口台 土石流 2


広島市西区井口台 砂防ダム

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名無しさん  

https://news.yahoo.co.jp/articles/10b721d0028c59cf59803749c5cb4f9f912e9917

福山

2020/07/08 (Wed) 22:37 | 編集 | 返信 |   

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