廿日市市の会社員が新型コロナに感染、県内延べ171人目

7月7日、広島県は、廿日市市に住む会社員1人が、新たに新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。年代と性別は非公表。民間の医療機関による抗原検査で陽性と判明した県内初のケースとなるという。

県によると、7月3日から頭痛やせきがあり、5日に発熱。7日、県内の医療機関で抗原検査を受けて陽性と判定され、県内の協力病院へ入院した。発症の14日前から県外へは出ていないという。

県内では167人目となり、延べ171人となった。廿日市市で4人目の感染確認となる。(NHK広島、中国)

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