西広島バイパスで大学生4人が乗ったワゴン車が中央分離帯に衝突、1人が意識不明の重体

7月4日未明、広島市西区の西広島バイパスで、大学生4人が乗ったワゴン車が中央分離帯に衝突し、1人が車外に投げ出され意識不明の重体だという。警察によると、4日午前1時30分ごろ、広島市西区古江西町の西広島バイパス上り線で、大学生4人の乗ったワゴン車が中央分離帯に衝突した。このはずみで後部座席に乗っていた21歳の男性が車外に投げ出され、病院に搬送されたが意識不明の重体。

運転手以外に、同乗していた他の男性2人も軽いケガをした。4人は友人同士でドライブをしていたという。現場は片側2車線で当時は雨のため路面が濡れていた。警察が詳しい事故の原因などを調べている。(TSS)



西広島バイパス 大学生事故

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