父親が2歳児を床に放り投げたら意識不明の重体

7月3日夜、広島市西区のマンションで、2歳の長男を自宅のマンションの部屋の床に放り投げ、意識不明の重体にさせたとして36歳の父親が殺人未遂の疑いで逮捕された。逮捕されたのは広島市西区楠木町の会社員、倉重貴英容疑者(36)。

警察によると、倉重容疑者は3日午後10時40分ごろ、自宅のマンションの部屋の中で2歳の長男を床に放り投げたとして殺人未遂の疑いが持たれている。

容疑者自ら消防に通報し、長男は病院に運ばれたが、頭を強く打つなどして意識不明の重体だという。

容疑者は妻や長男などと4人暮らしで、警察の調べに対して放り投げたことを認めたうえで、「寝ていた長男を抱きかかえたら、泣き止まなかったので腹が立って投げ落とした」と供述しているということで、警察は詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)



広島市西区楠木町 息子 殺人未遂

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