灰岡香奈氏が「広島3区から立ちたい」バックに二階幹事長?

日本維新の会を離党した灰岡香奈氏が「広島3区で自民党から立ちたい」と希望しているという。複数の自民党筋が明かしたという。6月30日にFacebookやブログなどで、無所属で広島で活動する考えを示していたが、バックに自民党の二階幹事長がいるらしい。


灰岡氏が日本維新の会に離党届を出したのは、河井克行容疑者が逮捕された6月18日。こうした動きから二階俊博幹事長が、灰岡氏の擁立を画策している、という情報が県政界を駆け巡ったという。

二階氏は、過去の衆院選で岸田文雄政調会長(広島1区)が率いる岸田派の候補者に対立候補を立て、19年秋の党役員人事では、幹事長ポストを望んだ岸田氏との交代を拒んだ。

岸田氏との溝は深いとされる。

19年7月の参院選広島選挙区で案里容疑者の擁立に関わり、岸田派の重鎮で党現職の溝手顕正氏を押しのけての初当選を後押ししたのも二階氏だった。(中国)


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