広島市の児玉光禎市議会議員が河井マネー受領を認める

広島市の児玉光禎市議会議員が19年3月、河井克行容疑者が現金30万円を市内の事務所に置いていき、返却したことを6月30日、明らかにした。

広島市の児玉光禎市議会議員は30日に自宅で取材に応じ、市議会議員選挙の期間中の19年3月、河井前大臣が市内の事務所を訪問し、現金30万円が入った封筒を事務所に置いていったことを認めた。

訪問を受けた時、児玉市議は不在だったということで、渡された現金について「事務員が克行議員の東京の議員宿舎に送り返した。迷惑だった」と述べ、受け取った現金を現金書留で返却したと説明した。(NHK広島)

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