湯崎知事ボーナス返上でゼロ、河井夫妻容疑者それぞれに318万円

6月30日、広島県や広島市などの公務員や国会議員にボーナスが支給された。

広島県の一般職員への平均支給額は、19年よりも0.1%少ない49万6270円。

去年、320万円あまりが支給された湯崎英彦知事は、新型コロナウイルス対策の財源確保や経済情勢などを踏まえ全額返上し、ゼロ。

副知事は256万2213円、県議会議長は246万1121円、県議は199万2336円。

一方、広島市の一般職員の平均支給額は、去年よりも1.21%多い60万2708円。

松井一実市長への支給額は、331万円あまり。

広島市の副市長は266万490円、市議会議長は260万7600円、市議は211万5600円。

また、去年の参院選をめぐり公職選挙法違反の疑いで逮捕されている衆院議員で前法務大臣の河井克行容疑者と参院議員の案里容疑者には、それぞれ318万円あまりが支給。

克行容疑者から現金を受け取ったことを認め、30日に辞任する三原市の天満祥典市長にもおよそ203万円が支給される。(RCC)

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