19年の広島県の国会議員の年収発表

6月30日、国会議員の19年の所得が公開された。広島県関係の議員1人あたりの平均の所得は、2550万円あまりとなった。所得公開の対象となるのは、19年の1年間を通じて国会議員を務めた衆参両院の議員で、広島県関係の衆参両院の国会議員、あわせて12人の平均所得は2552万円となっている。

衆議院議員
広島1区の自民党の岸田文雄氏 2089万円
広島2区の自民党の平口洋氏 2387万円
広島3区の無所属の河井克行氏 2051万円
広島4区の自民党の新谷正義氏 3919万円
広島5区の自民党の寺田稔氏 3898万円
広島6区の無所属の佐藤公治氏 2334万円
広島7区の自民党の小林史明氏 2362万円
比例代表中国ブロック選出 自民党の小島敏文氏 2442万円
公明党の斉藤鉄夫氏 2000万円

参議院議員
自民党の宮沢洋一氏 3198万円
国民民主党の柳田稔氏 1971万円
国民民主党の森本真治氏 1971万円

無所属の河井案里氏は、去年の夏に初当選したため、対象外。

広島県の湯崎知事 2300万円(NHK広島)

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