安倍首相、二階幹事長、菅官房長官の名前を出して北広島町議会議長を買収した河井克行容疑者

河井克行容疑者が自民党の有力者の名前を挙げ、買収行為をした疑惑が新たに浮上したという。その相手は北広島町議だという。

19年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、前法相の衆院議員河井克行容疑者(57)が19年3月、広島県北広島町の宮本裕之町議会議長(61)に安倍晋三首相、自民党の二階俊博幹事長、菅義偉官房長官の3人が妻の案里容疑者(46)に期待していると伝え、現金20万円を渡していたことが6月28日、分かったという。

宮本氏が証言し、19年夏、関係者を通じて返金したが、議長を退く意向を示したという。(共同)

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