広島市議会の木戸経康議員が河井マネー30万円受領を認める

19年の参議院選挙を巡る買収事件で、地元議員らが河井克行容疑者からの現金受領を相次いで認める中、広島市議会の木戸経康議員も現金30万円を受け取ったことを認めたという。

「私の選挙、(去年)4月上旬だったと思いますが、河井克行本人がいらっしゃって、私の事務所で白い封筒のようなものを渡されたことがございます」(木戸経康議員)

木戸市議は克行容疑者から白い封筒を渡されたと明かし、その時は急いでいたため封筒を妻に預けたまま自身の個人演説会に出かけたという。

1カ月以上が経ち、中身を確認したところ現金30万円が入っていたが、「陣中見舞い」だと思い受け取ったままにしていたという。

「私自身甘いところがあり、こういうお金を受け取り非常に今日まで苦しんでまいりました」「その場でそういうものは頂けませんと断るべきでした」(木戸経康議員)

木戸市議は、19年6月に案里容疑者の応援演説をした際にも克行容疑者から封筒を渡されそうになり、この時は断ったという。(TSS)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ