広島銀行新本店の工事現場で作業員が70メートル落下して死亡

6月28日、広島銀行新本店ビル(広島市中区)の建設工事現場で、作業中の男性が高さ70メートルの地上15階から落下したという。

28日午前8時40分ごろ、広島市中区の広島銀行新本店ビルの建設工事現場で、広島市安芸区の作業員、西村秀樹さん(49)が地上15階の高さからおよそ70メートル下の地下2階に転落した。

西村さんは市内の病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。西村さんは当時、エレベーターの組み立て作業にあたっていて、地上15階に設置された足場の上で、エレベーターの上部に取り付けてあったネットを外す作業をしていたという。

警察は、西村さんが誤って転落した労災事故と見て、安全管理に問題がなかったかなど詳しい事故の状況を調べている。(NHK広島)




広島銀行新本店


広島銀行新本店 工事


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