宏池会副会長・竹本IT大臣が「はんこ議員連盟」会長を辞任

宏池会の副会長で、現在宏池会のHPからリンク切れを起こしている竹本直一IT政策担当大臣だが、6月26日に「はんこ議員連盟」会長を辞任したという。理由は、「私の基本的な対応はデジタル化とハンコの継続ということが利害に相反する時はデジタル化を進めるというのが私の仕事でありますから」と、竹本IT大臣が語った。

※現在の竹本議員のオフィシャルサイトのアドレスは
http://takemotonaokazu.net/

しかし、宏池会のホームページに掲載されている竹本議員のアドレスは
http://takemotonaokazu.com

だいたい「はんこ議員連盟」なんていう組織が必要なんだろうか。そんなものに議員が時間と労力を費やしていていいのだろうか。


【社内で稟議書に印鑑もらうに2週間】

印鑑で一番面倒で困ったことは、社内で稟議書を書いて決済をもらうときだった。まず、稟議書の書き方から教わり、稟議の対象となる書類に稟議書を添付するのだが、押印する枠が10箇所ほどあった。10箇所とは、まず「課長」「次長」「部長」「役員A」「役員B」・・・他部署の「課長」「次長」「部長」「役員C」、そして「社長」だ。

押印は「課長」からスタートして順番に回され、「社長」の机に届くまで、約2週間。

もし、出張中の人がいたら、稟議書はそこでしばらく待機となる。

もしこの作業がメールによって一度に配信され、書類の確認作業を電子印などで行われたら、事務作業のスピードが格段に向上してしまう。もちろん、確認期限は「1週間以内」などと期限付きとする。

もし「忙しくて見れていない」などとほざく人間がいたら、ペナルティとして降格だ。

他に気付いたことと言えば、記帳でいっぱいになった銀行の通帳が、銀行の登録印がなくても新しい通帳を発行してもらえるようになった。もう何年前からそうなったのか分からないが、銀行業務の中にあっては画期的な方なんだろうか。

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