天満元市長、アルミ缶問題の時のように逃げきれず辞職

天満元市長が河井マネーを預かっただけと釈明していたが、今回は、親族によるアルミ缶問題の時ように、うやむやには出来なかったようだ。

2017年、天満元市長が当時、管理を務めた三原広域市町村圏事務組合が運営する不燃物処理工場で、約31トンのアルミ缶が行方不明となった。

業者が天満元市長の親族企業だったことが、疑念を深めた。

17年8月、市民団体と市民がそれぞれ窃盗、詐欺容疑で三原署に刑事告発したが、広島地検が不起訴処分としたため、真相が解明されなかった。(中国)


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三原市・天満市長 一転150万円の授受認める 辞職の意向を表明

河井議員夫妻が逮捕された選挙違反事件をめぐって6月25日、三原市の天満祥典市長が記者会見し、辞職を表明した。これまで天満市長は、現金の授受について否定していたが、一転して受け取りを認めた。

「これ以上、市長を続ければ、市政運営にさらなる支障をきたすと考え、行政のトップとしてのけじめをつけるため、退職することを決めました。」(三原市 天満祥典市長 午後4時)

「今まで河井議員から現金の授受はないと話していたが、河井克行氏から現金150万円の授受があったと申し上げる。わたしはかなり否定したが、『それでも取っておけ』ということで、2人の秘密ということで理解した。」(三原市 天満祥典市長)


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