安芸高田市の児玉市長が河井容疑者から現金60万円受領を認める

19年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、前法相の衆院議員河井克行容疑者(57)が、当時広島県議だった同県安芸高田市の児玉浩市長(57)に対し、参院選前の昨年、2回にわたり現金計60万円を渡していたことが分かったという。児玉氏が市役所で報道陣の取材に受領を認めた。

児玉氏によると、1回目は「(昨年4月の県議選の)当選祝いの意味もあるということで受け取った」と説明。2回目は買収行為と判断し、受領した後で数回に分けて返却した。「申し訳ない」と謝罪した。

これまでは、現金の受け取りを否定していた。安芸高田市は克行前法相が当選した広島3区内にある。(共同)

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コメント 2件

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名無しさん  

前市長も河井から金をもらったことが発覚して辞任して
その次の市長ももらっていたのに立候補して市長になるなんて

広島県の首長議員は腐ってるやつが多い
だから広島はダメだ

2020/06/25 (Thu) 00:59 | 編集 | 返信 |   
名無しさん  

河井から現金受領した94名の実名を公表して全員辞職させるべき

2020/06/24 (Wed) 21:36 | 編集 | 返信 |   

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