廿日市郵便局の契約社員が配達荷物100個を捨てる

日本郵便は、廿日市郵便局に務める契約社員が、指定された地域に配るべき荷物の一部をゴミ箱に投棄していたと発表した。日本郵便によると、6月16日、廿日市郵便局に勤務する20代男性の契約社員が廿日市市内の住宅などに配る荷物100個を配らず、捨てていたことが分かった。

廿日市市内にある店舗の店員が、店の中のゴミ箱に荷物が捨てられているのを発見したことから発覚した。この契約社員は、社内のヒアリングに対し「配達の負担を減らしたかった」と話しているという。日本郵便は社内規程に基いて厳正に対処するとしている。(TSS)

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