飲食店でクレーム詐欺 5年前からやっていた

広島市の飲食店で「椅子が汚れている」などと言ってクリーニング代を騙し取ろうとして逮捕された男女2人が6月22日、送検された。2人は同様の手口を「5年前ぐらいからやっていた」と供述しているという。

送検されたのは、住所不定、無職の根本弘行容疑者(49)と中村幸穂容疑者(37)。

警察によると、根本容疑者らは6月20日、広島市中区の飲食店で従業員の女性に対し「椅子が汚れている」と言ってクリーニング代を請求し、現金をだまし取ろうとして現行犯逮捕された。

事件のあった前日に広島市の別の飲食店で同様の手口の事件があり、警察が周辺を警戒していたという。

その後の警察の調べで2人は同様の手口を「5年前くらいからやっていた」と供述している。

根本容疑者らは、ほかにも犯行をほのめかしているということで、警察は全国各地で発生している同様の手口の事件との関連を調べる方針。(TSS)



根本弘行容疑者


中村幸穂容疑者


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