世羅町で同居する妹を切り付けて殺害しようとした75歳の女を逮捕

6月20日、広島県世羅町で75歳の女が20年2月、73歳の妹を殺害しようとした疑いで逮捕された。兄弟姉妹でひとつの屋根の下で暮らすと、歳を取ってからいろいろと問題がありそうだ。

世羅町の無職・國好絹枝容疑者(75)は20年2月、自宅で同居する妹(73)の首や腕を鋭利な刃物で切りつけ、殺害しようとした疑いが持たれている。妹は加療1カ月の傷を負ったが、命に別条はなかったという。警察は妹が運ばれた病院から通報を受けていたが、國好容疑者が犯行後に持病の療養で入院したため、退院を待って逮捕した。調べに対し國好容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。警察は國好容疑者が無理心中を図ったとみて、詳しい動機などを調べている。(HOME)

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