光市の小学校教師と東京の中高一貫校の30代教師がわいせつ行為で逮捕

30代の教師が 2人、広島県内の女子高生とわいせつ行為をしてみたり、わいせつな画像を送らせるなどして逮捕された。男30代とはいったい何なのか。


光市の小学校教師がわいせつ行為

6月10日、山口県光市の小学校に勤務する教師の男が、19年4月と20年2月の2回に渡って、廿日市市内で女子高校生といかがわしい行為をしたとして逮捕された。逮捕されたのは、山口県光市立光井小学校の教師・松田悟容疑者(37)。

警察によると、松田容疑者は19年4月と20年2月の2回に渡って、相手が18歳未満であると知りながら、SNSで知り合った女子高校生と廿日市市内のホテルや路上に駐車した車の中で、いかがわしい行為をした疑いが持たれている。

警察の調べに対し、松田容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。警察は松田容疑者の携帯電話などを押収し、余罪の可能性もあるとみて詳しく捜査を進めている。(TSS)


東京の私立中高一貫校の教師がわいせつ画像を送らせる

6月9日、広島市の女子高校生を脅迫し裸の画像を送らせたとして、東京都の私立学校に勤める教師の男が逮捕された。逮捕されたのは、東京都の私立中高一貫校の教師・古川元也容疑者(35)。警察によると古川容疑者は、19年7月、SNSで知り合った広島市内の17歳の女子高生に対し、個人情報を「ネットに書き込むか学校にタレ込む」などと脅迫し、上半身裸の画像を撮影させ、自身のスマートフォンに送らせた強要と児童ポルノ禁止法違反の疑いがもたれている。調べに対し、古川容疑者は「概要はあっている」と容疑を認めている。警察は古川容疑者が女子高生に数回にわたり画像を送らせたとみて詳しい経緯や余罪を捜査している。(TSS)

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