広島家裁の書記官が87日間無断欠勤して懲戒免職になる

6月10日、広島の家庭裁判所に勤務する書記官が、87日間も無断欠勤して懲戒免職になったという。書記官の名前や居住地は公表されていない。

広島家裁は正当な理由かなく、無断で87日間欠勤した50代の男性書記官を懲戒免職にしたと発表した。家裁によると、男性書記官は19年12月から20年5月までの間、休暇を取りたいとのメールや郵便を複数回、家裁に送った。詳しい理由の記載がなく、家裁からの問い合わせの電話に一度も出なかったという。(中国)


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