広島市・中山東で高齢女性がバスにはねられ意識不明の重体

6月9日昼ごろ、広島市の交差点で横断歩道を渡っていた女性が路線バスにはねられ、意識不明の重体だという。9日正午すぎ、広島市東区中山東2丁目の県道の交差点で、横断歩道を渡っていた高齢とみられる女性がはねられた。女性は市内の病院に搬送され、頭と足を強く打って意識不明の重体となっている。

警察の調べによると、この路線バスは広島市の「広島バス」が運行し、安佐北区の「小河原車庫」から中区の「バスセンター」に向かっている途中だったということで、7人の乗客にケガはなかったという。

警察は、バスの運転手の瀧浪友哉容疑者(29)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕し、調べに対し、「おばあちゃんをはねたことは間違いない」と容疑を認めているという。

現場は信号機のない交差点で、見通しは良いという。(NHK広島)

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