県立広島病院の漆原先生、児童買春余罪数十件

県立広島病院の医師で主任部長の漆原貴容疑者(60)が6月9日送検されたが、余罪が数十件もあると言う。県立広島病院には、酒の席でハリセンをブン回して人の頭を叩く看護婦がいたのを思い出す。

漆原容疑者は3月、府中町にある商業施設の駐車場に止めた乗用車の中で、17歳の女子高校生に現金2万円を渡し、いかがわしい行為をした疑いが持たれているが、漆原容疑者は、「していません」と容疑を否認しているという。

警察が女子高校生から話を聞いて事件は発覚。当時、女子高校生は、新型コロナウイルス感染防止に伴う休校中で、 2人はSNSを通じて知り合ったという。

警察は、漆原容疑者が他の未成年ともSNSを通じて知り合い、余罪は数十件にのぼるとみて捜査を進めている。(RCC)
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