塩村文夏氏のポスターが国道沿いにポツンと最後の1枚

東京・世田谷の事務所のポスターや郵便受けが破壊されたりと、事欠かない立憲民主党・塩村文夏参院議員だが、ところで、あやか氏のポスターは広島では現在どうなっているのだろうか。

あやか氏が衆院広島3区内でポスターの掲示を始めたのが2017年6月のことだ。

塩村あやか氏が広島でポスター掲示場所を募集中!

ところが2019年1月に立憲・東京に鞍替えを表明し、3月ごろに東京に転居してしまった。その後、あやか氏のポスターは次々と姿を消していった。

2020年6月現在で知る限り、国道261号線沿いに1枚と、さらに県北の民家に1~2枚貼ってある程度だ。今、見れるあやか氏のポスターは、もしかしたら"プレミア”ものかも知れない。

なぜ今でもあやか氏のポスターを掲示しているのだろうか。それはたぶん、家主は記念にと思って、そのままにしているのだろう。

そこで、国道261号線沿いの建物に今でも残っているポスターについて、考察してみたい。

このポスターは、広島3区内の国道沿いに掲示されて残っている最後のポスターだと思われる。

画像は2020年6月に撮影したものだが、直射日光や雨、風にさらされて、すでに相当色あせている。このままだと、いずれ誰のポスターなのか分からなくなり、最後には破れてはがれ落ちることだろう。

そして、あやか氏の存在は完全に忘れ去られるのだ。

本来なら、もう広島3区内にあやか氏のポスターを掲示する意味はない。が、しかし、ここで考えてみてほしい。

広島3区といっても県北は寂しい過疎の町。右も左も田畑と山々。

そんな田舎で時々出会う「カラオケ兼飲食店」。

店先には、見知らぬ演歌歌手のポスターが貼ってある。

荒野の田舎の中にそんな光景を見ると、少しほっとしてしまう。

つまり、このあやか氏のポスターは、寂しい荒野にポツンとあかりを灯す演歌歌手のポスターと同じだといえる。

出来ればあやか氏は、荒廃した広島3区に、このあかりを灯し続けるために、ここの家主に新しいポスターを送ってみてはどうだろう。

すでに自民の河井夫妻問題でカオスと化した広島3区。

1枚くらい、あやか氏のポスターが、まぎれ込んでいたとしても何の違和感もないのだ。


ポスターの右側には「おかしな事とは闘う」とある。

塩村文夏ポスター


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