新型コロナ・福山市の男性職員が再び陽性、県内延べ168人

6月4日、福山市は20年4月に新型コロナウイルスに感染し、その後、回復して退院した市内の60代の男性が、再び陽性と判定されたと発表した。再び陽性と判定されたのは、福山市上下水道局で働く60代の男性職員。

福山市によると、男性は20年4月、新型コロナウイルスへの感染が確認された後、回復して2度陰性が確認されたため、5月19日に退院した。しかし、退院後2週間がたち、PCR検査を行ったところ、6月4日、再び陽性と判定されたという。

退院してからは男性に症状はないが、市内の医療機関に入院することにしている。

男性は、退院後は出勤せず、自宅で療養していたということで、市では、家族2人を濃厚接触者と見て検査する方針。

県内での感染者は、延べ168人となった。(NHK広島)

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