福山市アパート会社役員絞殺事件で内縁の妻ら3人を逮捕

20年2月、福山市のアパートで会社役員の男性が首を絞められて殺害されているのが見つかった事件で、警察は内縁の妻ら3人が遺体を遺棄したとして逮捕した。

20年2月、福山市神辺町道上のアパートで近くに住む会社役員若嶋真一さん(45)が首を絞められて殺害されているのが見つかった。警察は若嶋さんの知り合いで、アパートに暮らす男性を逮捕したが、その後、処分保留で釈放し、捜査を続けていた。

その結果、いずれも福山市内に住んでいる若嶋さんの内縁の妻、福山美保容疑者(52)と、美保容疑者の兄で解体業の福山保司容疑者(53)、それに大工の前田悟容疑者(51)の3人が若嶋さんの遺体を遺棄したとして6月4日、死体遺棄の疑いで逮捕した。

3人の認否は明らかにされていないという。

警察によると、3人は遺体が見つかった当日の未明から早朝にかけて、釈放された男性のアパートに遺体を運んだとみられるという。

警察は3人が若嶋さんの殺害についても事情を知っているとみて、詳しいいきさつを調べることにしている。(NHK広島)

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