NHK広島・勝丸恭子アナがお天気コーナーで「つかーさいや」と広島弁を使う

6月2日夕、NHK広島のニュースを担当している勝丸恭子アナ(年齢不詳)が、天気予報のコーナーになったとき、突然、広島弁を使った。ニュースの中で勝丸アナは、「夏はなんで蒸し暑いのか、『何とかしてつかーさいや・・・』」と言ったのだ。「つかーさい」なんていう言葉は、すでに死語になっており、一部地域の高齢者でも使うかどうかの方言だ。

「つかーさい」という広島弁は「下さい」という丁寧語で、例えば「そこの荷物を持ってきて下さい」なら「そこの荷物を持ってきてつかーさい」と使う。

なぜ勝丸アナが夕方のニュースで、この方言を使ったのだろうか。なぜ、この方言を知っているのだろうか。

勝丸アナのプロフィールを見ると、海田町となっている。ということは、勝丸アナの祖父母から教えられたものだと考えられる。

これは、海田町住民が「つかーさい」という方言を知っていたということが判明した瞬間だった。


NHK広島 勝丸恭子アナ

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コメント 1件

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名無しさん  

この人の「つかーさいや」はウケて、
三平アナの「どーかいね?」はヒンシュクって
何がちがうの?
他所から来た人だから?

そういうの、いややね。


2020/06/06 (Sat) 12:55 | 編集 | 返信 |   

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