空港の検疫所で新型コロナ感染確認、広島県内の病院に入院

6月1日、広島県は国内の空港の検疫所で、海外から到着した1人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認され、広島県内の病院に入院したと発表した。患者は無症状だという。

県は、患者本人の意向で到着した空港名や、海外で居住していた場所、それに年代や性別などは一切、明らかにしていない。この患者について、検疫所での感染確認のため、県内での感染者には含めないとしている。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ