「世界禁煙デー」近所のオッサンには関係なし

広島県が、新型コロナウイルス感染症が重症化するリスクにも触れて、禁煙や減煙を考えるきっかけにしてほしいと呼びかけているという。しかし、近所のオッサンは、相変わらず早朝から玄関先でたばこを吸っている。時々しゃがんだりして吸っている。玄関先には、専用の小型灰皿入れが出ていることもある。

本人に「禁煙」を理解させることなどできないし、「禁煙しろ」などと、そんなことは言えない。


広島県庁に、禁煙を訴える懸垂幕が掲げられる

世界禁煙デーは、たばこを吸わないことが一般的な社会習慣となることを目指すもので、5月31日から1週間は「禁煙週間」とされている。また、今年は世界で新型コロナウイルスの感染が拡大する中、喫煙者の方が、たばこを吸わない人比べて肺炎が重症化する危険性が高いと指摘する専門家もいるという。このため広島県は、県庁の屋上や屋外にある喫煙所に掲示したチラシでも、「重症化のリスク」を強調して、禁煙や減煙を呼びかけている。(RCC)

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