廿日市市の交差点で70代の男性がタクシーにはねられ死亡

5月29日夜、廿日市市の交差点で、横断歩道を歩いてた高齢の男性がタクシーにはねられ死亡した。警察は、60歳のタクシー運転手を過失運転致傷で現行犯逮捕した。現行犯逮捕されたのは広島市佐伯区に住むタクシー運転手・梅本誠史容疑者。

29日午後9時25分ごろ、廿日市市平良の交差点で、70代くらいの男性が横断歩道を歩いていたところ、客を乗せて運転する梅本容疑者のタクシーにはねられた。男性は廿日市市内の病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。梅本容疑者と乗客にケガはなかった。

調べに対し梅本容疑者は「間違いない」と容疑を認めていて、警察は詳しい事故の原因を調べている。(TSS)



廿日市市平良 交通事故

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