「SNS誹謗中傷規制は政権批判が出来なくなる」玉木代表がたまに良い事言う

国民民主党の玉木雄一郎代表は5月27日の記者会見で、会員制交流サイト(SNS)などインターネット上の誹謗中傷への対策強化に慎重な考えを示した。「表現の自由に対する配慮も必要だ。正当な批判を封じる可能性もあり、拙速に規制を強化すればいいという話ではない」と述べた。

ネット投稿をめぐっては、中傷を受けていた女子プロレスラー木村花さんの死去を受け、対応を求める声が上がっている。

玉木氏は、検察庁法改正案に対するSNS上の反対拡大が政府に今国会成立を断念させた経緯に言及。「誹謗中傷や差別は許されないが、政権批判も含めて規制がかかると健全な民主主義の発展にマイナスになる」と語った。問題投稿への対策はSNSサービス提供者側の自主規制を進めるよう促した。(産経)

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あ  

己の罪をSNS(視聴者)に責任転嫁しようとしているフジテレビ。で、そのフジテレビは自分たち野党の不祥事は報道しない自由とやらで隠蔽し、与党の何でもないことは編集権とやらで歪曲して大げさに報道してくれる言わば悪の同志。でもまあテレビ局は他にもあることだし、フジテレビ一局の保身と自分たちに都合よく偏ったこれまでの報道体制の維持を天秤に掛ければ、そりゃあ後者を取るわな。

2020/05/28 (Thu) 18:06 | 編集 | 返信 |   

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