安芸太田町長選挙、元衆院議員の橋本博明氏が初当選

5月24日、自民党の河井案里議員の陣営による選挙違反事件をめぐり、前の町長が辞職したのに伴う安芸太田町長選挙が行われ、開票の結果、無所属新人で元衆院議員の橋本博明氏(49)が、前副町長の小島俊二氏(64)との一騎打ちを制し、初めての当選を決めた。投票率は77.94%だった。

(当) 橋本博明 2348
    小島俊二 1796

自民党の河井案里参院議員(広島選挙区)が初当選した2019年参院選の公示前に、夫で同党の克行前法相(衆院広島3区)から現金を受け取ったと証言した小坂真治前町長(71)が辞職。これに伴う町長選は過疎化対策のほか「クリーンな町政」も争点となり、前回に続く挑戦となった橋本氏が一騎打ちを制した。

橋本氏は09年、民主党(当時)公認で衆院選の広島3区に立候補して初当選。12、14年衆院選は克行氏が当選。しかし15年に広島市中区において、道路交通法違反(酒気帯び運転)により摘発され、民主党を離党した。くら替え出馬した16年の町長選は小坂氏に敗れていた。


安芸太田町は、人口約6000人で県内で最も人口の少ない町。住民の半数が65歳以上の高齢者。

安芸太田町といえば「旧加計町」。加計学園の加計孝太郎理事長のゆかりの地。
https://hiroshimastyle.com/blog-entry-2990.html

2018年には安芸太田町の地域協力隊などの面々が相次いで辞めていった。
https://hiroshimastyle.com/blog-entry-5534.html

自然はあっても(大したことない)不祥事は相変わらず継続中だ。

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