新型コロナ、感染して入院中の高齢者が死亡、県内死亡者3人

5月24日、広島県は、新型コロナウイルスに感染し入院していた高齢者1人が死亡したと発表した。広島県で新型コロナウイルスに感染して死亡した人は3人となった。広島県の湯崎知事が24日午後6時半から県庁で記者会見を開いて明らかにした。

それによると、新型コロナウイルスに感染して県内の医療機関に入院していた高齢者1人が24日午前、死亡したという。年代や性別、病状などの詳細は遺族の同意が得られていないため公表を差し控えるとしている。

中国地方5県で新型コロナウイルスの感染が確認された人は、延べ256人となった。

自治体別では、広島県で167人、山口県で37人、岡山県で25人、島根県で24人、鳥取県で3人となっていて、このうち死亡した人は広島県で3人となった。(NHK広島)

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