飲酒運転した男が府中町で単独事故を起こし現行犯逮捕

5月22日朝早く、府中町の県道で車の単独事故を起こした男が、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。事故があったのは、府中町大須の県道交差点。22日午前5時35分ごろ、衝突音を聞いた近くの交番の警察官が現場に駆け付けたところ、電柱に衝突している車を発見した。

警察によると、運転していた府中町の会社員・土津川和樹容疑者(21)の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕した。

土津川容疑者は、容疑を認めているという。土津川容疑者は、広島市内で飲酒した後に車を運転したとみられ、警察は飲酒した状況などを詳しく調べている。

警察は、新型コロナによる緊急事態宣言が解除され、飲食店の営業自粛が緩和されていることから、飲酒運転が増える恐れがあるとして注意を呼びかけている。(RCC)



広島県安芸郡府中町 飲酒運転事故

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