“コロナ“と言って三次市の金融機関で咳をした男が逮捕される

5月15日、三次市の金融機関で窓口の職員に対し「この前までコロナだった奴と話をした」などと言い、わざと咳をするなどして業務を妨害した疑いで、72歳の無職の男が逮捕された。逮捕されたのは、三次市三良坂町の無職・佐村博容疑者。

警察によると、佐村容疑者は5月15日の午後 2時50分ごろ、三次市三良坂町の金融機関を訪れ、対応した窓口の女性職員に対し「今、熱がある。この前までコロナだった奴と話をした」などと言ってわざと咳をするなどし、施設の消毒や保健所への連絡を余儀なくさせて業務を妨害した疑いが持たれている。

調べに対し佐村容疑者は、「コロナという文言を使ったかはっきり覚えていない」と容疑を否認しているという。佐村容疑者に新型コロナウイルスの症状は確認されておらず、警察が詳しい経緯や動機などを捜査している。(TSS)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ