新型コロナ、福山市職員が再び感染、県内延べ166人

広島県福山市は4月、新型コロナウイルスへの感染が確認されたあと、回復して退院した市内に住む40代の男性が、再び感染したことが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、福山市上下水道局職員の40代の男性。

男性は、4月12日に感染が確認されたあと、2度の検査で陰性と判定されたため、5月4日に退院した。しかし、自宅療養中の15日、再び体調不良となり検査を受けたところ 17日、再び陽性と確認されたという。

福山市によると、男性の症状は軽いということで、濃厚接触者の家族への検査を19日以降行う方針。

広島県内で感染が確認されたのは、延べ166人となった。(NHK広島)

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