広島電鉄が4年連続の減収、3年連続の赤字

広島電鉄の19年度の決算は、路面電車やバスの減便が影響し、4年連続の減収、3年連続の赤字となったという。広島電鉄グループの19年度の売り上げ高は、新型コロナウイルスの感染拡大やスーパー事業の譲渡などで減収となり、前の年を9.9%下回る329億1千万円となった。

中でも路面電車とバスは外出自粛などで乗客が減り、減便を余儀なくされたことなどから、3月の売上が前の年に比べ23%下回わった。

経常損益は建設部門や流通部門で増益となったものの、グループ全体では2億9000万円の赤字となった。(TSS)

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